Episode4
社内の情報にやたら詳しい人がいる。
学歴、趣味、人事情報・・・等々。
しかし社内情報は社外には売れない。
コンプライアンスの観点からも言えるが、営業活動では使えない。
それより社外に情報を求めよう。
社外の友の方がよっぽど君あなたの役に立つ。
社外の人にはその裏に何人もの情報があるが、社内の仲間の情報は所詮、社内の情報。
それに比べ、社外の情報は範囲も広く、視野も広い。
社外の人と付き合うと、競合他社の動向、業界トレンド等、有価証券報告書やマスコミ情報とは違う、思わぬ情報が手に入る。
その情報を活用すれば顧客を圧倒することができる。
情報源である彼らが転職したら使えなくなる。
大丈夫!
転職しても、所詮同じ業界への異動。
転職先の情報も含めると情報量は更に拡大して、
新たなビジネスチャンスを作れるかもしれない。
さらに提案までの期間短い、緊急な案件に対応しなくてはならない時も、
社内より社外の仲間の方が、幅広く協力してくれることも確か。
ただし、こちらからも情報を提供しないと、社外の人も協力も長続きしない
が。
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