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肩書きで大けが

Episode14 
 外国製の製品が気に入って顧客に勧めた、売れた。
 しかし問題(バグ)がでた。
 売った側は、顧客に発生した問題の対策を説明しなくてはならない。
 当然、我々は他社のソフトウエアなので、直接バグを修正できない。
 ××Japanに対策をお願いすることになるが、彼らにはソースを読む力はないと心得よう。
 外資系の人たちの肩書きは、「××コンサル」「××マネジャ」とか、蒼々たるものだ。 
 肩書きだけを信用すると大けがをする。
 むしろ英語がしゃべれるだけと思って対応すべき。
 プレゼンは上手いが、
 技術力はないと思うべきだ。
 対策方法をこちらからだし、××Japanを徹底的にフォローすることで、対策時間を短縮するしかない。
 バグ対策は本国が対応するので、ロスタイムが発生することも、スケジュールに入れておこう。

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