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Episode031

 自分の得意分野だと、つい自分の知識を誇示したくなる。

 しかし、顧客は業務のプロである。

 現場で、毎日いろんな経験をしている。

 システムを作ることと、業務ができることとは違う。

 顧客の知識を謙虚に聞こう。

 謙虚な姿勢で聞くことで、顧客は先生の立場になる。

 我々は生徒の立場になる。

 先生は生徒を可愛がるものだ。

 社内では、それほど実力を評価されない人が、大型案件を獲得することがよくある。

 自分の知識を表に出さず、謙虚に顧客の話を聞く。

 さらに、あなたの知識が拡大する。
 
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