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お客様がどんな人でも大丈夫!
Episode026

 お客さまとヒアリングを終え、帰社した。
 上司に報告したが、上司の質問に答えられなかった経験はないか?
 お客様に対応するときには、あなたの思いつきだけでヒアリングをしてはダメ。
 またお客様によっては一方的にしゃべる人もいるだろう(逆もあるが)。
 ついつい顧客の迫力に圧倒されてしまう。
 そんなとき聞くこと忘れてしまいがち。
 当然聞くべき、予算・納期、システムスペック等の細かいことを聞き漏らしてしまう。
 しかし、安心して欲しい。
 事前の準備しておけば相手がどんな人でも安心だ。
 予め調査項目をピックアップし、冷静に漏れなくヒアリングできるようヒアリングシートを作ろう。
 最初は完璧なものでなくても良い。
 でも、それを日々アップしていけば良いものができてくる。
 それと、ヒアリングシートを読み返すことでヒアリング能力も自然に身に付いてくる。
 そしてそれがあなたのKNOW-HOWにもなる。
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