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随時報告せよ
Episode502
自社だけで対応できない案件が増えている。
案件事態が複雑化している。
そこで社外に協力を求める。
見積段階では社外の人(協力相手)と頻繁に会話することとなる。
顧客に提案する。
顧客との折衝は何度か重ねることとなる。
その間、協力相手のことをついつい忘れれてしまう。
それでは協力相手に失礼だ。
協力相手は受注の予算化をしているかもしれない。
自分たち以上に、頼まれた方は期待しているかもしれない。
彼らの社内の人員リソースを確保しているかもしれない。
社内(設計や営業)へ状況報告すると同時に協力相手にも顧客との交渉結果を途中途中で、タイムリー報告することが大切だ。
見積だけさせて、後の報告(失注時も)をしなかったでは、協力相手は離れていくし、今後、発生するかもしれない急な案件にも迅速に反応してくれなくなる。
それ以前に「人としてのマナー」を忘れてはならない。

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