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ラベルとレベル
Episode435
企業は大切にしているラベルがある。
企業にはレベルがある。
企業のレベルを上げることで、企業のラベルが維持・向上される。
企業のレベルを意識しないで提案するとミスマッチが起こる。
企業のレベルに応じて提案内容を変えなくてはいけない。
レベルの低い順から、
企業レベル1。
ITに関する情報はほとんど持ってない。
金額優先と考える。
スクラッチ提案は仕様がなかなか決まらないので危険。
パッケージ提案とする。
企業レベル2。
部分的にはIT情報を持っている。
個人レベルのIT技術者の知識に左右される。
トップも判断できない。
スタンドアローンで稼働しているPCの連動が提案のポイント。
企業レベル3。
いろんなベンダーのシステムが稼働している。
各システムとのLAN、WAN接続が提案のポイントとなる。
企業レベル4。
部門間で共通のネットワークを有している。
部門間のデータベース連携が提案のポイントとなる。
企業レベル5。
全社レベルで、IT情報が統一させている。
基幹業務より、CS改善が提案のポイントとなる。

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