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もっと下げろ!
Episode404
お客様から提示価格を下げて欲しいとの打診。
このお客様は価格下げの常連。
下げると、また下げろの要求が慣習化している。
このようなお客様には、打つ手がある。
こちらの原価を言い切ることだ。
つまり、
1000円の売価だとすれば、
「800円が原価です」
とあえて粗利を公表するのだ。
これ以上下げると原価割れになることを、しっかり伝えるのだ。
それ以上の価格下げ要求には応じられないと伝えるしかない。
それでも価格下げを要求してくれば粗利=0が最終的なボーダーラインとなる。
ただし、ここで重要なポイントがある。
800円と言った原価に、粗利を隠しておくことだ。

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