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本当にその価格で良いの?
Episode

 パッケージには外国製のものに多いが、日本の市場とかけ離れた価格帯が見受けられる。
 その製品は自社の営業マンが担ぎやすい価格なのか?
 その製品が対象とする市場は、その価格で満足するか?
 外国製のパッケージというだけで、お客様に購入して頂ける時代は終わった。
 パッケージメーカの提示価格を鵜呑みにせず、我々が売りやすい価格かを熟慮する必要がある。 
 売りやすい価格帯にするには、切り売りしかない。
 機能別での、価格を分離するのだ。
 当然、パッケージメーカは反発する。
 しかし、売れないより売れる方が互いに良いに決まっている。
 上手く販売するための売る側のスタンスが重要だ。
 根強くパッケージメーカと交渉しよう!

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