HumanNetworks 本文へジャンプ
脇の下に汗をかけ
Episode010

 他社の製品を売る当初は、製品発売元の外部の人に顧客先に同行してもらうこともヤム得ない。

 しかし、顧客から見るとあなたは単に製品を紹介しているだけの人に見える。

 プレゼンは極力、自分自身でやろう。

 自分でプレゼンすることで顧客の意見も真摯に聞けるし、人前でしゃべることで実力もつく。

 とにかく客前で話す。

 お客さまの質問に答えられないので「脇の下に汗をかく」。

 でもそれこそが大切。

 お客様の質問に自分で答えなくてはならないのでプレゼンの準備段階から必死になる。 

 人任せなら、緊張感が事前に生まれない。

 お客様の前で必死にしゃべる。

 そうすることで自信がつく。

 自信が伝わるプレゼンでないと、お客様には売れない。

回覧OK 改変OG